門司区の商店の活気がなくなる理由

門司区の小売店が消えている!大里地区も、門司港地区も同じですが。

小売りのお店がないところは活気がありません。人口減少も一つありますが、スーパーマーケットの多いところもそうなるようです。

商店が減っていくのは、売上が少ないというのもありますが、商店主が高齢になり跡を継ぐ人がいないところは、まだ仕方のないことですが、もっと悪いのが、建物の持ち主が、出ていくように言うところです、元の地主と世代がかわっています。土地を売った方がお金になるという考え。

テナント募集とだしているところは、お店の売り上げが少ない為でしょう。

下の写真の山手側にあった「ひよこ」のお店が、1月31日で閉店しています。売り上げが少なかったのではなくて、建物の持ち主に、出てくれと言われたそうです。

土曜日でこの活気のなさ、日曜日はお休みの店が多いです。看板はそのままですでに店のないところが多いです。

広島風お好み焼き「安芸」は、ありません。門司港にお店を移転したところもあります。

門司区は、どこまで衰退するのでしょう。

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