関門海峡花火大会

今年は4年ぶりに8月13日に行われるようですが、花火大会自体が中止になっているところもあります、どこも殆どの割合を寄付でやっているため、物価高で企業に寄付を依頼しにくいという理由です。

関門海峡花火大会は、協賛金が主です。途中から協賛金という名前に変更されましたが、その前は、有料席でした。有料席だと、中止の場合には、お金を返さないといけません。寄付も募っていますが、今殆ど有料席での収益を当てにして行われているようです。

行政のイベントではなくて、もともと門司21世紀の会というのが初めた花火大会だったと思います。スタッフも無料のボランティアが殆どです。色んなボランティア団体の方が椅子などを並べたりしています。(ボランティア=無料ではありません、ボランティアとは、進んで物事をする人のことです、お金を貰ってもボランティアと言います)

身動きができないほどの人が集まりますが、新型コロナ流行っております。その点を考慮して行われると思いますが、今内科は、コロナ患者が多くて、あまり来ないほうがいいと言われます。

花火大会だけは実際に見ないと楽しめないものです。よくTVなどで中継をされていますが、何?と思います。

毎回問題になっているのは、「ごみ」です、花火大会終了後からスタッフは、ごみ集めが大変です。マナーのない人が多すぎです。ごみは持ち帰ってほしいものです

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